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電通、IoTスマートリサイクルボックス「SmaGO」を運営するフォーステック社と業務提携
株式会社電通は、株式会社フォーステックと業務提携し、IoTスマートリサイクルボックス「SmaGO(スマゴ)」を活用した共創型ビジネスで、サーキュラーエコノミーを推進します。
<IoTスマートリサイクルボックス「SmaGO」とは>
ソーラーで発電・蓄電した電気を使い、ゴミを自動圧縮することで、同サイズのゴミ箱5〜6杯分ほどの容量を一度に捨てることが可能です。また、中にあるゴミの量をセンサーで把握し、適切な回収タイミングをゴミ回収業者に通知することで、ゴミ回収の頻度とコストを大幅に削減し、回収作業に伴うCO2排出量までも削減します。さらに、集めたゴミの処理ステップ自体を可視化し、ゴミを資源として再利用してモノづくりを行う企業との、連携機能の実装も進めています。
現在までに世界46カ国で7000台以上導入されており、特にアメリカ合衆国のフィラデルフィア市では、市の環境プロジェクトとして1300箇所以上に設置されて、年間335トンのCO2排出量を削減しています。
<本提携の具体的な取り組み予定>
①SmaGOを起点とするサーキュラーエコノミー普及に向けた、マーケティング・コミュニケーション戦略支援
②ビーコン等、現状実装されていないテクノロジーを掛け合わせた次世代 SmaGOの企画・開発
③SmaGOに蓄積されたプラスチックゴミ等を再利用したプロダクトモデルの開発など、企業・行政機関・NPO法人等と連携した共創ビジネスモデル開発
④ゴミ処理課題を抱える地域・施設へのSmaGOの導入推進など、企業クライアント、地方公共団体に向けた共同セールス活動
⑤SmaGOラッピングによる広告モデル
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