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ミステリーサークル風アートを大麦畑に描いた、ビールのプロモーション
メキシコのビールブランド・Modeloは、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のために行われた、飲食店やスーパー、コンビニエンスストアでのアルコール提供・販売禁止により大量に余ってしまった大麦の生産者を救うため、メキシコ産大麦を全て買い取ったうえで、その大麦を使った新製品「Modelo Pura Malta」の販売を開始、また、そのプロモーションの一環として、大麦畑をキャンバスに、全長50メートルもの巨大なビールボトルを描いたミステリーサークル風アートを制作しました。
アート制作を担当したCircus/MediaMonks社の制作責任者・Maia Liaudat氏によると、「ブランドと農家の方々との強固なコラボレーションにより、わずか2週間で準備と、そのあとの6日間で巨大なアート作品が完璧に仕上がりました」とのことで、このアート制作を通じ、自国メキシコの大麦農家と協力していくという企業姿勢とともに、自然界との調和やSDGsを考慮したブランドであることを表現していているとのことです。




Modelo社のCEO・Cassiano de Stefano氏は、「Modeloは母国メキシコを常に大切に考えており、イノベーションと事業を展開する地域社会の発展へのコミットメントの一環として、メキシコの福祉に貢献していきます」とコメントを残しています。
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