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マッチングアプリBumbleが、健全な出会いの場を提供するためにオープンしたカフェ
マッチングアプリのBumbleは、新型コロナウイルス感染症の影響で出会いの機会が減ってしまったユーザー同士のコミュニケーションの促進を狙い、アプリユーザーがマッチしたあとに気軽に食事の約束を取り付けることができる場を提供することを目的としたカフェBumble Brewをオープンすることを発表しました。

マッチしたあとには女性からしか最初のメッセージを送ることができないというサービス特徴を持ったBumbleは、欧米圏を中心に1億人以上のユーザーを人気マッチングアプリ。Bumbleのブランドカラーでもある黄色を全面にあしらった内装や、ニューヨーク市内で複数のレストランを展開するフードプロデュースブランドDelicious Hospitalityと共同でメニュー開発をするなど、女性からも誘いやすいカジュアルな雰囲気を演出しています。

同社のHead of Brand Partnershipsを務めるJulia Smithは、「健全で有意義な出会いのきっかけとなる、安心できる場所になることを目指します」とコメントし、長らく続いた外出期間を経てまた多くのユーザーがBumbleを通じて交流してほしいという思いを表明しました。ニューヨーク市でオープンするBumble Brewは、今後アメリカ国外も含めた多店舗展開が期待されています。
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