OOHニュース

82歳のおじいさんは、実はプロドライバーだった!ベンツAMGをPRするドッキリプロモーション
Case: AMG Prank
ノルウェーのメルセデス・ベンツが、ハイパワーモデル・AMGのPRのために実施したドッキリプロモーションをご紹介。
仕掛け人となったのは、ジャンプやドリフトを駆使しながら決められたコースを疾走する、ラリークロス競技で世界チャンピオンに輝いた経歴を持つプロドライバー、ペター・ソルベルグ選手。特殊メイクで82歳の老人に扮し、AMGに乗り込みました。
まずは道端に車を停め、ベンツの修理工場に「車の調子がおかしいんだ。」とウソの電話をかけます。


しばらくしてスタッフが到着すると「運転する時に変な音がするから、聞いてみてくれないか」と言って車にのせ、車を発進。


「運転するのは久しぶりで…」と危なげなハンドル操作を続ける老人に、スタッフは不安な表情を隠せません。
その後駐車場に入ると「スピードを出すと音がよく聞こえるんだ」と突如加速し、ドリフト走行を始めたのです。
もちろんこれはソルベルグ選手の巧みなテクニックによるもので、彼にとっては朝飯前なのですが、そうとも知らないスタッフは助手席で凍り付いています。


華麗な技を一通り披露した後で、ようやく種明かし。有名なラリークロス選手だと知ってホッとすると同時に「死ぬかと思った…」と本音がポロリ。

AMGはもともとレース用に設計された車種だというだけあって、その加速力と安定性は素晴らしいものがあります。ドッキリを仕掛けられたエンジニアの人たちには気の毒ですが、ハイレベルなドライビングパフォーマンスを見事なまでに見せつけることに成功した、サプライズプロモーションでした。
INFORMATION
PR EDGE より転載 https://predge.jp/97267/-
新宿サザンテラス クリスマスタイアップ
イルミネーション演出やイベントの実施でブランドの世界観を演出することが可能です。
-
GIANT OOH Container Box
コンテナが巨大広告に!
-
【原宿】東急プラザ原宿「ハラカド」ハラッパ イベントスペース
2024年4月に開業した東急プラザ原宿「ハラカド」のイベントプロモーションスペースです。