OOHニュース

メッセージを“かぶらせる”からこそ伝わる看板広告
Case:Stutter billboard
吃音症の方を支援するオランダの団体「NFS (Dutch Stutter Foundation)」による吃音症の理解を促すための啓発看板広告。
上記のとおり広告メッセージが一部重なっているように見える奇妙な看板。
こちらは吃音症の方が言葉を発するときのように“どもってつっかえている”様子を表現するクリエイティブに仕上がっています。(看板広告の左から2つ分のメッセージの一部が重なって隠れている事を通じて、吃音症の人が“つっかえている”様子を巧みに表現しています)
看板広告は“こうあるべき!”という常識に捉われない自由な発想を感じました。
伝わるし、上手い!
伝わるし、上手い!
参考サイト
・Ads Of The World
http://adsoftheworld.com/media/outdoor/nfs_dutch_stutter_foundation_stutter_billboard
PR EDGEより転載
https://predge.jp/88987/
http://adsoftheworld.com/media/outdoor/nfs_dutch_stutter_foundation_stutter_billboard
PR EDGEより転載
https://predge.jp/88987/
-
【NYタイムズスクエア】TSX
ニューヨークの中心に位置するクリエイティブブランドのための巨大なキャンバス。
-
【ロサンゼルス】The Moxy
Crypto.comアリーナ(旧STAPLESセンター)およびロサンゼルスコンベンションセンターのすぐ向かいに位置するBranded Citiesのフルモーションデジタル広告
-
泉ガーデンタワー前タクシー乗り場
公道上のインフラである タクシー乗り場に併設される広告媒体。