OOHニュース

もうこれでバック駐車も安心!ブラジルの保険会社が設置した“ラジオを使った”パークアシストセンサー
Case: Parking radio
自動車事故は路上だけでなく、駐車場でも頻発しています。ブラジルの保険会社・FMA Brasil Insuranceは、“ラジオを使ったパークアシストセンサー”を開発し、駐車時もドライバーの味方であることを訴求する企画を実施しました。
駐車時の強い味方と言えば、パークアシストセンサーです。ドライバーが確認しずらい後方の障害物に接近すると、その接近距離により異なったビープ音を発することで、車両と障害物の距離を通知するというものです。このセンサーがあれば、誤って駐車場の壁や、両脇の駐車車両に衝突してしまうという事故を防ぐことができますが、ブラジルではまだセンサーの設置率がそれほど高くなく、この種の駐車場内の事故が多発しています。
そんなインサイトに着目したFMA Brasil Insuranceはとあるショッピングモールの駐車場に、“ラジオを使ったパークアシストセンサー”を設置し、多くの買い物客のパーキング内の事故防止に乗り出しました。
FMA Brasil Insuranceが開発したのは、車両と壁の接近距離により異なったビープ音を発するために開発されたラジオ局“88.9FM”。これを駐車場の壁に設置し、駐車場利用者の目に留まる位置に「パーキングのお手伝いをします。ラジオを88.9FMに合わせてください」とのメッセージを吊るしました。




訪れたドライバーが88.9FMに合わせてバック駐車を開始すると…駐車場の壁や両隣の駐車車両など、障害物に近づくにつれ、“ピッーピッーピッー音”が速くなり、“ピッピッピッピッピッ音”へと変化する音をラジオから聞くことができ、あたかもパークアシストセンサー付の車両に乗っているかのように、パーキング時の衝突防止機能を体験することができます。



無事パーキングが完了すると、ラジオからは「無事駐車完了おめでとうございます!車のことならFMA Brasil Insuranceにお任せください。もちろん駐車時もね。」とのメッセージが流れるというものでした。
事故多発地点で、実際に無事故に導くことで、“いつも安全を見守っているよ”とのメッセージを訴求した秀逸なアイディアでした。
動画はコチラ
PR EDGEより転載
https://predge.jp/95975/
-

フードコートビジョン <全国のショッピングモールの中にあるデジタルサイネージメディア>2025年12月~2026年2月版
フードコートの壁面・柱などに埋め込まれたデジタルサイネージ媒体。イオンモール・イオンタウン・アリオ・ゆめタウン・アピタなど、全国の集客力の高い商業施設のフードコートにある縦型のメディアです。
-

クリーニング店でのプロモーションメニュー媒体資料2026年1月版
全国約3,000店舗のホワイト急便の店舗で商品サンプリングが可能です。 来店者は30~60代。生活にゆとりがある層が中心。
-

水族館を利用したプロモーションメニュー媒体資料2025年8月改訂版
人気の水族館で商品サンプリングなどを実施します。 日本には全国で121水族館、各県平均2以上の水族館が存在! 水族館の来園者数:2,000万人以上!


































