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「ながら運転」の危険性をスマホのロック画面で描いたドイツ車愛好家たちの自費制作広告
年間125万人もの人が亡くなってしまう交通事故を少しでも減らしたいという目的で、ドイツ車愛好家クラブARCDが自費で制作した”Don’t unlock and drive(スマートフォンのロックを解除しながら運転しないでください)”というメッセージを中心においた広告。いずれもスマートフォンのロック画面のレイアウトになっており、一部の数字は車のフロントガラスから見る道路の景色で、数字が増えるごとに少しずつ前進していることがわかります。


本来0がある場所には、自転車や対向車に乗っている人が叫びながら身を守る姿勢をとっている様子が写されており、交通事故が起こる寸前を切り取っていることが伺えます。

ビジュアルの下部には”Accessing your phone can take up to two seconds. Don’t unlock and drive(スマートフォンのロック解除には約2秒もの時間がかかります。ロックを解除しながら運転しないでください)”というメッセージが書かれており、つまり、時速60キロでの走行であれば2秒で約17メートルも前進してしまい、その間に飛び出してきた人がいた場合の危険性を訴えています。
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栄モリチカビジョン
名鉄栄町駅・地下鉄栄駅直結の「森の地下街」内に設置されたサイネージ。