OOHニュース

アメコミの祭典「コミコン 2016」 米ケロッグによる人気キャラクターの絵画制作実演PR
Case: Kellogg’s Krave Comic Con Day 3
毎年サンディエゴで開催されるポップカルチャー界最大級のイベント「コミコン・インターナショナル」。シリアルのトップブランド・ケロッグ、同イベントで実施してSNSを中心に注目を集めたプロモーションをご紹介します。
毎年サンディエゴで開催されるポップカルチャー界最大級のイベント「コミコン・インターナショナル」。シリアルのトップブランド・ケロッグ、同イベントで実施してSNSを中心に注目を集めたプロモーションをご紹介します。
今回同社は「コミコン」に最適な人材として、人気コミックブックアーティストのFrancis Manapul氏を起用。




世界中から注目を集めるイベントで、Francis氏はアメリカン・コミックスの人気キャラクター・ワンダーウーマンの絵画制作を実演。人通りが多い場所で行われ、注目を集めました。








そして驚くべきはその材料。絵をよく見ると、キャンバスや絵の具の代わりに、なんとシリアルとチョコレートが使われています。




絵画は5時間かけて完成。完成した作品は、「NerdHQ」にその日いっぱい展示。「NerdHQ」とは、パネルインタビューが行われ注目が集まる場所です。




今回使われたシリアルは、中にチョコレートが入っている同社の人気商品「クレイブ(Krave)」。イラストの盾にも、しっかりと「Krave」の文字が刻まれています。








また絵画の制作過程はタイムラプス動画として撮影され、同社のインスタグラムアカウントやFacebookページ等でもシェアされました。




屋外広告に「実演」と「意外性」をプラスして話題を呼んだ、演出型PR施策のご紹介でした。制作過程を撮影したタイムラプス動画はこちらから
-
【ロサンゼルス】The Moxy
Crypto.comアリーナ(旧STAPLESセンター)およびロサンゼルスコンベンションセンターのすぐ向かいに位置するBranded Citiesのフルモーションデジタル広告
-
【NYタイムズスクエア】TSX
ニューヨークの中心に位置するクリエイティブブランドのための巨大なキャンバス。
-
【新宿】紀伊国屋書店 新宿本店 エントランスビッグボード