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買い物袋を裏返すとリサイクルバッグに!リサイクルが急務のファッション業界を救う画期的アイディア
Case: The Rag Bag
数十億ドル産業とも言われているファッション産業。私たちが買えば買うほど、ファッション産業は更なる成長を遂げますが、今問題になっているのは、購入されずに残ってしまった衣類や着なくなってしまった洋服の行く末です。
多くの場合、大量のゴミとなってゴミ集積所行きとなっている衣類品の“リサイクル”こそ、今まさにファッション産業の急務となっているのです。


そこで、今回は各種メディアから大注目を集めた、スウェーデンのファッションブランド・Uniform for the Dedicatedの取り組みをご紹介します。
アイディアは至ってシンプル。店頭で衣類を購入した人なら必ず手にする、商品を入れるショッピングバッグに着目し、これを使って気軽にリサイクルに協力することができるようにしたのです。
リサイクルまではわずか5ステップ。まずはお店で洋服を購入します。
そして購入した洋服を袋から取り出します。


袋を裏返します。


それに不要となった洋服を入れます。

後は封をしてポストに投函するだけ。郵便料金は助成金により支払われるので、切手を購入する必要もありません。


送付された衣類は、リサイクルショップ等に並び、第二第三の命が吹き込まれることで、長く愛用されることに繋がるというものです。


この取り組みは瞬く間にメディアの注目を集めました。
同ブランドが考案した“Rag Bag”(不要品回収袋)と名付けられたショッピングバッグは、ネットでオーダーすることができ、他のファッションブランドも“Rag Bag”システムの導入を検討しているといいます。


新しい洋服を買う度に、古い洋服をリサイクルする機会を与えることができるという“Rag Bag”。誰もが気軽にリサイクルに参加することができる画期的なアイディアでした。
PR EDGEより転載
https://predge.jp/95333/
PR EDGEより転載
https://predge.jp/95333/
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